MTGのスタンとかパイオニアとか、DDR(メイン)とかの話。

MTGスタン、メタゲームや禁止について思うこと。
MTGのスタン、死者の原野が禁止になりました。正直ノーチェンだと思ってた。禁止をするには早すぎる、メタゲームは回ると思っていたから。そこまで人間は馬鹿ではない。…まあそして結果としては、現状のスタンはオーコ祭りのようです。

個人的に思っていることとしては、メタゲームって思った以上に勝手に回るからあまりやたらと禁止を出すべきではない、と言ったところで。強いデッキが出来たら、それを狩るデッキが必ず出てくるのです。結果、と言っていいかはわかりませんが、ミシックチャンピオンシップVではオーコも死者の原野も使用していないグルールが優勝してましたよね。

オーコははっきり言って強く、個人的には嫌いなカードの一つです。と、言うか、プレインズウォーカーがそもそも嫌いと言うのは昔から言ってましたが、3マナでありとあらゆるクリーチャーを軒並み無力化し、戦闘ではまず除去の出来ないレベルの硬さであるこのカードはゲームの終了(試合は終わってないけど実質勝ち負けが決まってる状態)を非常に早い段階で作り出してしまいます。

ただ、どこまでいっても引かなければカードは使えないし、色対抗カードを含めて現状の環境では十分な対策が存在している。ので、これ以上の禁止は個人的にはやはりすべきではないと思います。まあ今後どうなるかはわかりませんけどね。それこそミシックチャンピオンシップでベスト8で32枚決めたら禁止してもいいとも思いますが。

日本人の村社会における特異性かもわかりませんが、気に食わないものは禁止と言う発想を持つ人が多いなとしばしば思います(twitterなんか見てると特に)。禁止する前に自身で対応をもうちょっと真面目に考えてみてもいいのではないだろうか、と思うところです。

 

 

MTGイオニアについて、自分用の整理と思い出語り。

イオニアってフォーマットが発表されましたね。

範囲はRTR~。なんて中途半端な(某なんとか屋提案のフロンティアみたいに新新枠からでもよかったのに)。何を意図してこの範囲にしたかはともかく、フェッチランド禁止もあり、そこまでめちゃくちゃにならないのかもしれない。

しかし、それでも適当に思い出すだけでも十分すぎる強さを持ったカードが沢山存在していますな。新ラヴニカでは死儀礼のシャーマン、テーロスの太陽の勇者、エルズペス、タルキールでは包囲サイ、集合した中隊、ゼンディカーでゼンディカーの同盟者、ギデオン…適当に思い起こしただけでもこれです。

私個人はMTGをM14から始めたというのもあり、ある意味すべてが詰まった世界。どう付き合っていくかはまだ決めかねているが、それなりに楽しみにしているところではありますね。

 

 

DDRにcranky氏の新曲発生。

ああ、まあ割とそんなことはどうでもよくて。個人的なニュースはDDRのほうなのだ。

 私の大好きなアーティストであるcranky氏の新規楽曲がなんとDDRに登場、とのこと。テンションが上がらないわけがない…!(KONAMI音ゲーに氏の曲が入ったのは初めてではありません、サンボルにconflictが入ってます)

問題は、ゴールドクラス限定。断続的にしかやらない自分としてはゴールドクラスになることが少々大変なところ。ただこの餌はつられるしかない。がんばろう。