コンスピ2プレビュー4日目

フルスポまであと1日!そう、この段階以降、みんなが「キター!」っていうカードはまずないのが宿命である。悲しい。ピックアップしたいカードも少ない。悲しい。
独断と偏見につき。249510


○重量的優位
自分のクリーチャーは全てドランになる。と書いてある。タフネスが強いクリーチャーがすべて攻撃力も高くなる。弱いわけはない。一方で、このカードはゲーム開始時にすでに公開されている必要があるため、スタート時点からヘイトが高くなる。これは多人数戦において大きなマイナス要素であり(カジュアルっぽいEDHの場で一人だけエドリックみたいなもん)、「とりあえず叩けるうちに叩いておけ」と言ったことになり、ライフレースにおいて不利にやりやすい(EDHと異なりコンスピラシーのライフは20であるためライフレースはばかにならない)。最初から尻のでかいクリーチャーを展開して、そこから統治者になってずっと優位性を保てるのであればゲームに勝てると言っても過言ではないが、同時に状況が崩れたときに一気に世界の敵として倒されかねない危険性をはらんでいる。


○聖域の僧院長
対ノンクリーチャー呪文限定虚空の杯みたいなもん。マナコストを選ぶガドックと言ったほうがいいか。唱えられないので、打ち消されないに強い。一部レガシーのデッキは1を指定するだけで死ぬだろう。こわい。クリーチャーであるのはほとんどの場合において除去られやすいというデメリットである。コンスピラシーの世界ではマナ域が比較的広いはずなのであまり有効ではないのではなかろうか。


○芽ぐみ
再録枠。EDHで1ターン目に置かれたことある人はわかるだろうが、これが出るとその人はほぼほぼ一瞬にして手札の土地を置ききることができる。非常に強いマナブーストであり、すなわちヘイトを買うということである。一方、終盤出るとただの弱いカードである。EDHほどドローが多くなかったり、ゲームを終わらせるカードが少ないと予想されるコンスピラシーの世界において、序盤はヘイト稼ぎ終盤は弱いカードっていうのは恐らく弱い。

○ダスクマントルの予見者
再録枠。全員に闇の腹心。4マナ4/4飛行と言うボディを兼ね備えているため、効果で大きなライフロスをしてしまった(=逆転のカードを捲ってしまった)プレイヤーを殴ることで落とせる。コンスピラシー界では非常に強いカードと予想できる。アドバンテージを同時に与えるカードはヘイトが少なくなりやすい。





追記(次の日の朝)
berserk再録発表。この記事の冒頭が完全否定される形に。最近フラグおったててるなぁ…(リアル含め