くそおそあけおめ

あけましておめでとうございます。

本年も当ブログおよびメダルロックをよろしくお願いいたします。

どうせろくなこと書かない。真面目に書くとしてもMTGのことが限界な気がする。

 

 

 

思うに、いろんなことの優先順位は確実に昔と変わっている。昔よりも人との交流を大切にするようになったと思う。

ブログの優先順位はもともと高くはないが、実家にいたらまずいじらないようになっている。確実な変化である。

 

 

仕事もあり、他の人と一緒にしかゲームをほとんどしなくなった今。改めてスマホゲームの偉大さを感じる。手軽。短い時間でできる。他の人と一緒にやれる。これって社会にあったビジネスモデルなんだろうなぁとか思っている。

メダロットが好きなことは昔からも変わっていないのですが、メダロットを含めて単体のRPGをやれるほどの元気がほとんどなくなっている。一人でやっているつまらなさもあるし、気力が持たないことが多すぎる。歳か…

 

 

そんなことを言っていても、世界は回る。今日は仕事始まりの日。皆様も頑張っていきましょう。

アルティメットマスターズの収録確定カード雑感

生きてます。リアルが忙しかったりしているそうですよ。
ついでにはてなダイアリーが終わるそうで、はてなブログに移行しました。うまくできてるかな。



https://mtg-jp.com/reading/publicity/0031298/

と、言うことで、アルティメットマスターズです。
アルティメットらしいです。25周年の切り札らしいです。25thマスターズとは。まああれは過去に記事にしたように、そもそもコンセプトが終わってます。



んで、早速ボックストッパーとしていくらか(神話は全部)カードが公開されました。せっかくなんで、自分の感覚から見たあたり~はずれを9段階で理由とともに評価してみようと思います。
いつも通り、見事なまでの個人的感想であるため、適当に受け止めてください。なんか「いや、これは違うだろ」と言ったことがあれば、コメントでもいただけると喜んだりします。
また、出来るだけ各フォーマットでの使用を考えての評価をしますが、私が主にやっているフォーマットがEDHとモダンであり、それ以外のフォーマットはスタン以外はほとんどやっていないため、そこら辺で評価は偏ります。仕方ないね。


個人的ボックストッパーレア評価一覧

○上の上
・引き裂かれし永劫、エムラクール
言うまでもない、モダン、レガシーの踏み倒し代表生物。コスト踏み倒しをする際に一番好まれており、ゲームを決める力があまりにも高い1枚。EDHでは禁止されている。
ただでさえ不気味な巨大生物がさらに大きな絵で拝めるというのはそれだけで迫力があり、極めて素晴らしい特別感がある。トップレアになるのではないだろうか。
・瞬唱の魔道士
言わずと知れたポルトガル人。この絵は違うけど。モダン、レガシー、ヴィンテージ、EDH、どこを切り取っても使い道のあるとんでもないやつ。クリーチャーで有るため、ブリンクで使いまわすことは勿論、2点のクロックが刻めるとかまあなんでもありなやつ。
使用される頻度の高さを考えると、その事実自体があたりであることを明確にしている。
・ヴェールのリリアナ
みんな大好きヴェリアナ。嫌いな人も多いと思う。これまたモダンやレガシーで使われる頻度が極めて高く、3マナのプレインズウォーカーとしては破格の性能を持っているカードだと言える。
もともと大きく描かれるプレインズウォーカーだが、半分ほどフレームまで取り払われ、その美術的な美しさは、多くの人を魅了すると思う。使用頻度を含め、大当たりかと。
・仕組まれた爆薬
多色デッキが自分の弱点を補うためにしばしば使うカード。青黒赤がエンチャントに対応するとか、ね。トークン殲滅などもできて物凄く小回りの利くカード。0マナアーティファクトと言う利用法もあるし、その使用用途は極めて広い。
人気のアーティファクトであり、使用デッキが多いことが評価点でこちらに。
・古の墳墓
レガシーのコンボ系デッキ全般、EDHで頻出の土地。2点は普通のデッキで使うにはあまりにも大きなダメージではあるが、では、ライフが切れる前に即座に相手を殺すデッキや、もともとライフの多いフォーマットではどうか。強いに決まっている。
レガシーでの使用枚数、EDHでの需要を考えると大当たりかなと。
・魂の洞窟
なんか知らないけどカウンター不可能にしてくる謎の土地。部族系のデッキで有れば、或いは部族系のデッキでなくてもカウンターされないために、モダン、レガシー、ヴィンテージ、EDHでよく見かける土地である。
昔の絵のほうが好きだったとかそういった意見は無視するとして、全フォーマットにまたがる需要は大当たり以外の何物でもなかろう。

○上の中
・解放された者、カーン
モダン、レガシーのランプデッキで用いられるきわめて強力なプレインズウォーカー。なぜかトロンがそろうと3ターンで出る。手札と盤面の両方を触ることができる上、その除去法が「追放」である。弱いわけがない。あと硬すぎ。
使うデッキがあまり多くはない感じはするが、それが大いに主流であるため、この位置。まあ大当たりの部類である。
・悪魔の教示者
使用可能フォーマットはヴィンテージとEDHだけ。何故かって、強すぎるから。何故2マナで好きなカードをデッキから取ってこれてしまうのか。黎明期のバグの一つ。
この位置にいるのは、必要枚数の少なさと異常なまでのEDH需要のため。ボックストッパーのような、特別感のあるカードはデッキでピンでしか積めない場合、きわめて値段が上がる。そのためこの位置。逆に、foilでないものの値段は一気に落ちると推測される。
・再活性
墓地利用が1マナ、おかしくない?レガシー、EDHで墓地利用するときによく使われるカード。そのコストパフォーマンスはライフダメージ以上の利点が極めて高い。
枚数を要求すること、単純な強力さからここに。
・大渦の脈動
なんでも触れるのは白黒ではなくて緑黒なのです。厄介なトークン祭りなども一網打尽に出来る高性能万能除去。デメリットなんてソーサリーであることぐらいなカード。最近暗殺者の戦利品とかいうやばめなのも出ましたが、あれとはまた違う、アドバンテージのとれる類のカードであり、緑黒のデッキには割とよく積まれるカードのはず。
絵がコンフラックスのもので有り、極めて美しいのもあり、効果も考えて上の中とした。
・魔力の櫃
無色の暗黒の儀式こと、魔力の櫃。これまた使えるフォーマットがヴィンテージとEDHだけのカードである。どの色でも使えてしまうのはやはり問題であるということである。
EDH需要が極めて高い。この事実は、特別な枠などを持っているカードではあたりになる、と言うことである。恐らくこれも悪魔の教示者同様foilでないものは比較的安くなるのではないかと思っている。もともとそんなでもない。

○上の下
・真実の解体者、コジレック
巨大生物、ドローの巻き。ドローができるおかげで除去をなされても後続につながる点などが強力なエルドラージ。EDHでの無色ジェネラルの候補の一つであり、マナさえできれば除去られてもドローできるから困らないとか、2パンで相手を葬れるという点で非常に強い。
EDHジェネラル候補になるところからも、位置的にはこんなもんかな、と。
・時間操作
エターナル環境の追加ターン。ただし、これの主戦場は間違いなくEDHである。癖のない追加ターンであり、いわゆる強ジェネラルデッキにはほぼ間違いなく入るカードである。
EDH需要、それだけでこの位置になる。ただし、例によって、foil出ないものは供給量の増加も含めて一気に値段が下がると推測される。
・永遠の証人
新たな芽吹き内臓クリーチャー、だが、クリーチャーである。それは緑においてスペルであることよりよほど優先される。モダンやEDHでがっつり使われるカードであり、ユーティリティとして極めて優秀。
レアリティはアンコモンであるものの、需要の高さを考えるならボックストッパーのものはこの辺りにランクしても良いと思う。
・壌土からの生命
みんな大好きドレッジ。各フォーマットのドレッジやレガシーの土地単、EDHでも使われる軽くてアドバンテージのとれるカード。
その思ったよりよっぽど癖のない効果で需要はいくらでもあると思うのでこの位置に。
・忍び寄るタール坑
青黒の殴れる土地。なんかアクティベートするためのコストが少なく、なんか3点で殴れて、なんかブロックされない。モダン、レガシーの青黒いデッキにおいて使用されることは結構多く、最後の押し込みなどいろんな場面で活躍する素敵な土地である。
使用頻度を考えるとこのあたりかな、と。

○中の上
・苦花
・御霊の復讐
・裂け目の突破
・貴族の教主
・トレストの使者、レオヴォルド
レガシーを主戦場にするにくいあいつ。なんか渦巻く知識とかを殺してくる。それどころか除去に対する疑似的な耐性まで持っている、超生物。EDHでは悪い奴すぎたため禁止されたらしい。
流行りの問題とかもあると思うのだが、ちょっと需要がなさそうな気がするので、この位置にしてみた。
・天界の列柱
・暗黒の深部
・ヨーグモスの墳墓、アーボーグ
○中の中
・不浄なる者、ミケウス
・タルモゴイフ
・鷺群れのシガルダ
・大爆発の魔道士
・台所の嫌がらせ屋
・白金の帝像
・カラカス
○中の下
・黄金牙、タシグル
・復讐蔦
○下の上
・無限に廻るもの、ウラモグ
・ガドック・ティー
・溶岩爪の辺境
・怒り狂う山峡
○下の中
・活発な野生林
このカード、どこで使われているか教えていただけませんか?

○下の下
・災火のドラゴン
ドラゴンをどうしても入れたかったんだろうなーっていうレベルの存在。その重すぎるコストで出したところで、負けの試合はよっぽどじゃないと覆らない。と、言うかなんでブロックされたら全体除去できないんだよ、おかしいだろ。
ドラゴンである、以外のコレクション要素が存在しない。悲しい奴さ…
・絶滅の王
でかいだけの生物は弱いって知ってる?甲鱗様は例外ね。まあ生物のサイズとしては極めて優秀ではあるんだが、本当に言うことがそれしかない。それどころか再録パックだというのになぜか日本語で誤植を決めている。馬鹿なの?
もしもボックストッパーから当ててしまったら君はめでたく一週間「絶滅の王」と呼ばれることが出来る。


書きかけ。

ドラゴンポーカータワーダンジョン攻略覚書

・身内用。ですが、他の人が参考にしてもらっても構いません。ただし正確性は保証しません。


                                                                                        • -

vsスフィンクス(2018/08/16更新)
◯オススメカード
・持続回復反射(ハイビスカス、XVII.星)
・即時反射(ハデス、イロハ)
・盾破壊Aデバフ(キャスカ、黒ずきんちゃん、イザナミ、アメノウズメ、キング)
・バフ付き回復(ミクル、セレス他)
・即時見切り(スピカ+子分阿国他)
◯攻略情報
・バフ、デバフ、盾を多用。
反射の維持、相手の攻撃力減少を着実に行うことが生存力増加に繋がる。
また、反射盾を持ってくる場面が多いため、デバフは可能な限り盾破壊出来るものを使用したい、ピエロフォアなどはデバフが出来ないため非推奨。
・宣言の要確認、禁忌の回避。
スフィンクスはターンの最後に「〜なかれ」と言う言葉を高頻度で発する。その言葉に該当する行動を行うと「天罰」により大ダメージ(大体死ぬ)を食らうので、よそ見せずにちゃんと見ておくor皆に聞くこと。宣言の種類はwiki等に記載があるので確認しておくこと。しなくても凡そわかるようにはなってはいるが。
・強攻撃、確定死攻撃への要警戒。
6,(8,)12,16,18ターンに強攻撃、19ターンに即死攻撃が飛んでくることを確認している。強攻撃前はデバフをしっかりとかけ、食らった後に回復出来るようにすること。19ターンは見切らないと即死するため、フラッシュ等でなにがなんでも見切りを付与すること。

                                                                                        • -
                                                                                        • -

vsオログハイ(2018/08/16更新)
◯オススメカード
・持続反射(ハイビスカス、XVII.星)
・デバフ打ち消し(ドリアード)
・バフのない回復(ドリアード、メーテルアルカディア他)
◯攻略情報
・バフ禁止(特にAバフ)
オログハイは攻撃によりこちらのバフを奪ってくる。これにより我々がバフを上げると突然相手に有利になってしまうため、バフを行ってはいけない。回復はバフをつけないものを使うこと。また、子分でバフのつくカードなどは要注意である。ただし、僅かなB,Sバフはこちらの生存に大きく影響を及ぼすことはないので、どうしてもであれば許容範囲である。
バフがつけられないため、可能な限り戦闘力を増強するのも大事である。
・反射の有用性。
相手はバフ奪取だけでなく、デバフも飛ばしてくる。こちらはバフを上げることが出来ないため、反射を切らさないように立ち回りたい。そのためにも、持続反射回復は大きな意味を持てる。
・可能なら開幕にデバフを。
上記の通り、バフが使えない上、開幕は相手にデバフが乗っていない状態である。一番事故の起こりやすいタイミングはまさにその時点であり、反射によるデバフだけではなく、わずかでもデバフを持っておくと生存率は高まる。

                                                                                              • -
                                                                                              • -

vsダークエルフ
Aレイカ
桜井 メイル&ロール
魔術士フォア
妲己
ハイビスカス
ウィザード
未来魔導士ミクル
イザナミ
XVII.星
ペリドット
キング(正装ver)
0.愚者
デメテル
相手のバフやデバフ値が多かったり、状態異常もかけてきたりする。オログハイ同様に反射をしっかりかけることが重要。
盾は貼ってくることが多く、かつその中に反射盾も存在するが、頻度があまり高くないこと、デバフは反射によって賄えることなどから、妲己の目的は主に赤盾の付与である。緊急性が高いときにABデバフできるのは実際でかい。あとは頻度は低いがこちらのバフ反転をしてくることもあるので気休め程度にメイル&ロールを入れている。また、盾を張りやすいということは、すなわち、イザナミやキングの活躍の場でもある。

                                                                                      • -
                                                                                      • -

vsデュラハン(2018/08/17更新)
◯オススメカード
・全体に付与できる持続バフ(阿国、XI.力 他)
・封印付与(クレア、カプリコーン、ミタマ 他)
・聖属性攻撃(クラウス、クレア)
◯攻略情報
・全体への持続バフが必須。
デュラハンは開幕と3ターンおきに「死の宣告」を我々に付与してくる。これは付与後2ターンで即死ダメージを与える持続デバフの一種である。これを回避するためには、持続バフで上書きしなければならない。
・封印が極めて有効。
タワーの中でも比較的珍しい、状態異常が有効なボスである。封印を行うと、相手の攻撃はすべて単発になり、死の宣告も行わなくなる。その為、持続バフとの相性も含めて、(攻撃カードで特攻から離れていても)封印を可能な限りかけて維持することが勝利に繋がる。
逆に、封印が弱点に設定されている所為か、封印をかけていないときの攻撃は全体的に強力であるので注意すること。
・聖属性特攻。
クラウスによるダメージは属性一致、特攻一致、アンデッド補正、素の攻撃力が絡み合って割合ダメージを除いた最高ランクのダメージを叩き出す。
また、クレアはダメージについてはクラウスに大幅に劣るものの、封印を付与出来るため、非常にバランスよく活躍してくれる。
アタッカーなら持っていたら両方、ヒーラーでもクレアを持っているならば是非組み込みたい。

                                                                                          • -
                                                                                              • -

vsレッドサムライ(2018/08/17更新)
◯オススメカード
・複数のステータスが上がるカード(ミクル、スピカ、セレス 他)
・複数のステータスが下がるデバフ(黒ずきんちゃん、メディア 他)
・見切り付与(阿国
・状態異常回復(ラピスラズリ、ディアナ 他)
◯攻略情報
・構えの要確認、禁忌の回避。
スフィンクス同様に、相手のターン最後に行う「構え」により、やるべきことが変化する。その為、攻撃のメリハリや確実なバフ、デバフを心がけること。
構えの種類はwiki等に記載があるので確認しておくこと。
・確実なAデバフを。
構えによる追撃は勿論可能な限り避けるべきであるが、たまたまバフ、デバフが引けなかった、心頭滅却が入った、などが理由でどうしても追撃が入ることもある。
その場合の事故を減らすためにも、相手のAは-5を維持しておきたい。これを確り行うだけでも生存確率は大幅に高まる。
・「いのちをだいじに」。
相手は所謂ストロングスタイルを押し通してくる。攻撃回数の多さ、多彩なバフデバフ、そしてたまに麻痺付与。
タワーの相手がごり押ししたらいけないことは、2周目入ったぐらいからわかるとは思うが、間違ってもごり押そうなんて思わないようにすること。
確実に回復をし、確実にバフデバフをかけ、焦らずに攻めていくように。

                                                                                              • -
                                                                                              • -

vsデスワーム(2018/08/16更新)
◯オススメカード
・持続反射回復(ハイビスカス、XVII.星)
・状態異常回復付き回復(ディアナ、アルカディアメーテル他)
・バフ付き回復(ミクル、セレス他)
◯攻略情報
・タワーの恥。
デバフと大毒使いプレイヤーを苦しめようとするが、なんと「盾破壊攻撃を滅多に行わず」、「自身でバフを行わない」ため、一度反射によりデバフした時点でその差はほぼ動かなくなる。攻撃力が極めて高いと言うわけでもない。反射を切らさずにある程度死なないように立ち回る以外の注意点がない。
とは言え、盾破壊からの大毒付与など、たまに怪しい攻撃をしてくるので、バフ、回復、状態異常回復は怠りすぎないこと。油断大敵。

                                                                                              • -
                                                                                              • -

vsカーミラ(2018/08/17更新)
◯オススメカード
・Aを含む2ステータス以上のデバフ(黒ずきんちゃん、帽子屋ギリム、XVI.塔、ヴィヴィアン 他)
・バフを行わない(特に複数回の)軽減、反撃(ミシェリア、III.女帝、化身の鬼童丸 他)
・バフを行わない回復(ドリアード、アルカディア 他)
◯攻略情報
・行動サイクルの把握を。
相手は4ターンサイクルで動く。
1.普通の攻撃
2.攻撃+我々全体への何れかのバフ(数値は+3)と誘惑付与。
3.攻撃+こちらのバフ奪取。
4.攻撃+強攻撃(ただし、3.の奪取量により強化)。
攻撃は何れも単発攻撃であり、強攻撃を除いてデバフを確り行えば大きなダメージではないことを付け加えておく。
・バフ禁止および確実なデバフを。
上記4.の強攻撃は、バフを一度でも3.のタイミングで17以上奪わせると強化されてしまう。その為、カーミラ戦中はバフを一切使用しないことが求められる。
その上で、カーミラの付与バフは比較的攻撃が多く(即ち、バフ奪取後は攻撃が+5になっていることが多い)、強攻撃によるダメージは元々それなりに高い。故に、強攻撃でアタッカーが沈むこともままあるので確実にデバフを行えるようにしておきたい。補助的ではあるが、持続デバフも相手のバフの後に下げれるので有効な手段となる。
攻撃はそれぞれ単発であるため、デバフだけでなく、(バフのつかない)軽減盾、鉄壁も有効である。
オログハイ攻略同様に、バフの付いてしまう子分には要注意。
・バフのつく超合体の道中での消費。
上述の通りにバフをボスで行うのは極めて危険である。バフカードを入れていなくても、超合体によるバフが入る場合も多い(例:祝福の祈り、ぱんぱかぱーん、星座占い 等)。
ただし、カーミラは開幕攻撃でバフをリセットしてくれるので、発動頻度の高い超合体は道中で消費してしまうと良い。パーティーメンバーと相談すること。

                                                                                              • -
                                                                                              • -

◯64階層以上デッキ構築概要(2018/08/19更新;未実践)
・Aは火属性のカードを。
64階層以降、タワーの基本戦術は、火フラとなる。勿論確率が高ければ高いほど良いに決まってるわけで、Aは火属性にするのが効果的である。
それぞれのロールでの推奨カードを以下に示す。
アタッカー:ニキータ(妹)(覚醒)、阿国
ニキータは役にからんだ際にゲヘナを強化、阿国は見切り戦法の安定化のため。
ヒーラー:恋人、メーテル
リカバリシフト効果恩恵を得るため。
アシスト:ナツキ・スバル、フォア 他
ユニオンリード等の恩恵を得るため。
・先制鉄壁(=ボス戦開始時盾付与)の禁止。
基本的には阿国を絶やさないことを前提に進む。間違っても、先制鉄壁カード(及びオーブ)を持ってきてはならない。
・多くで要求される状態異常回復
(見た感じ)状態異常がそれなりにあり、行動を縛られたり追撃を行われることがある。
フラッシュ戦法を用いる上で、致命的になりやすい部分であるので、状態異常回復カードを積んだり阿国には出来るだけ状態異常回復子分を積むなど、対策を怠らないように。
・フラッシュで使う4枚のカードの選定
必要なカードはボス毎に変わる。火フラ戦法前提でいく場合、阿国1-2枚は確定(アタッカーは更にゲヘナ1-2枚)となるが、残りの部分については、主にデバフではあるものの、臨機応変に変えていく必要がある。これに関しては、メンバーと相談して決めていくべきである。
・水や森を疎かにして良いわけではない
火フラ戦法であるから、他の属性は投げ捨ててよいのか。そんなことは言うまでもない。使用頻度が下がるのは間違いないが、事故が起こったときなど、確りと対応できるようにしておく必要はある。
具体的には見切り付与の出来るSバフ+子分阿国や、デバフ反転を行えるクイーン・レディなど。どうしても手持ち無沙汰になる場合のギガスなど、可能な限りいれるカードに意味を持たせたい。

                                                                                              • -
                                                                                              • -

vsイフリート(2018/08/19更新;未実践)
◯オススメカード
・状態異常回復(ディアナ、子分メタトロン 他)
・ステータス反転(クイーン・レディ、桜井メイル&ロール、枕返し)
・怒り付与デバフ(帽子屋ギリム)
・即時見切り付与(Sバフ+子分阿国

スタックに乗ってるゲームとか

(自分用のメモ書きエントリーです)
整理のため今やってるゲームでも羅列して、どこまでやったら終わりかも書いておこうかと。


○優先度の高いやつ
・ドラゴンポーカー(自分が飽きるまで
他のことがないがしろにしている全ての元凶。このゲームをやっていることで自分の時間が無くなっているところはある。ゲームの面白さ自体は普通ぐらいな気がするんだけど、5人で同時にやるため圧倒的に自分以外の戦力に左右され、かつ全員がしっかり動かないとクリアできないゲームであり、みんなでやってる感がすごい。友達がいるとすごく楽しい類の奴である。今はまさにその状態。たまらねぇな。


○優先度の中くらいのやつ
・MTG(自分が飽きるまで
最近は停滞気味ですが、モダンシーズンらしいんでまた力入れないとと思っている。時の篩とのシンクロ率高めなきゃ。


○優先度が低いやつ
アラド戦記(自分が飽きるまで
最近レイドしかやってない…モチベが若干不足してる。一応ヘルは回してるし、好きなのは事実である。実際ドラゴンポーカーに時間食われまくってるだけである。
・メルクストーリア(自分が飽きるまで
ほぼギルバトだけやってる。ストーリーを重視してるから最初からそんなに激しくはやってないしいい。まったり進行。
・Dungeon Maker(難易度10で100日生きるまで
もともとタワーディフェンスが好きなので。変則タワーディフェンス。自分が魔王になるというのも比較的斬新なゲーム。運よく200日ぐらい生き延びたりもしたけど、とりあえず難易度を終わらせる方向で。
・Rabi-Ribi(ストーリークリアor0%クリアまで
メトロイドチックな探索弾幕アクションゲーム。かなり楽しいが、自分には難しすぎるため、1つのボスをクリアするのに2時間とか粘らなきゃいけない現実が結構きついがなかなか楽しい。ゲーム性自体はばっちり、隠し要素も多くていい。そんなこと言ってたらPS4で発売するらしい。結構びっくり。
Minecraft(友達が飽きるまで
洞窟作ってダイアモンド掘るゲーム。一緒にやってる人にブレインを任せてるので、彼らが飽きたら終わる。ただ、ダイアモンドを求めて地中を掘り続けるという謎の単純作業が面白かったりする。


○停止中
・Evils world III(できるだけ少ない戦闘回数でクリアする
単純に好きなゲーム、ボスだけ倒して戦闘回数を少なくクリアしたいんだけど、調査段階でストップ中。
ゼルダの伝説風のタクト(クリアする
会社の後輩に借りてるけど、すすめれてないやつ。理由はTVを使うことと、移動がかなり冗長でやる気が削がれているところはある。

メルクストーリアストーリー完結

はい、エイプリルフールですが例年通り特に嘘をつくとか言うことは特にないです。これ自体が季節の枕詞みたいなもん。





○メルクストーリアアップデート(2018/03/31)、ストーリー完結
と、いうことで。2018/03/31のアップデートでメルクストーリアのメルクの記憶と謎をめぐる一連のストーリーが完結しました。
いろいろ期間的に先延ばしになったアップデートでしたが…演出もろもろを含めて先延ばしになったのも納得だし、素晴らしいストーリーのフィナーレでした。


…いやはや、こういう話苦手なんですよ。年甲斐もなく涙出ちゃう。
この類の涙が出そうになったのは、金色のガッシュのコルル戦とか、Reborn!の骸戦とかか。涙腺雑魚かもしれない。そして悲しいかな、この涙を出させるのは大体戦いのシーン…


○読書、もとい、ストーリー感想(ネタバレなし)
ネタバレはあれなので、すごくぼやかして軽く感想を書かせていただくと。
まあ比較的単純な感動ものではあるとは思うわけですが、今回のストーリー、過去のメルストのストーリーの中でも恐ろしいほどの対立があるものでした、過去にもフラールルゥとかかなり過激な対立キャラは存在していましたが、謎を含めてかなり心に来ました。
良くも悪くも人はひとりひとり違うもので。姿形は勿論、思想も、その指向も。さらにこれらの概念は環境だとか単純な好き嫌いだとか固定観念だとかが混ざって形を歪ませていくもので。或いはそういった思考は我々が人間だからこそしうるものなのかもしれませんが。
そう言った様々な思惑、すれ違い、こういったものをぜーんぶまぜこぜにしてうまいこと昇華させた、さわやかさとか感動っていうものを味わった次第でございます。


○ストーリー「第1部」終了
まあそういうことで本編ストーリーは終了…と、思いましたが、謎が解けたうえで「第1部」が終わり、今後は「第2部」を展開していくようです。個人的にはこういうのもうれしいです。
実はソシャゲだから話を続けてサービスを続けるためにいつまでたっても謎が解けないのかなとか思ってまして。そうではなくて、話に区切りをつけて新たな話を始めるっていうのは、言われてみればまあそうなんでしょうけど、やはりうれしいですね。


○メルストとの出会い(唐突な自分語り)
自分のメルクストーリアの始まりは、タワーディフェンスに嵌っていて(具体的にはeight defender's(http://www5f.biglobe.ne.jp/~pasting/game/EightDefenders_.html)とか、defence witches(http://games.stargarage.jp/defensewitches/)とか。)やっていたころに、そういうゲームないかな、と思って見つけたのが始まりでした。
しかしながら、ゲーム性もさることながら、ストーリーに惹かれたというソシャゲに要求してなかったものをいただいたゲームです。そういう意味ではぜひともまだまだ楽しませてほしいところなゲームでございます。うむうむ。
上記のゲーム、かなりやりごたえ抜群なゲームなので是非どうぞ。




すーぐ追記
ユニットストーリーとかも面白かったり、或いはストーリーの補完とか、そのキャラクターのキャラクターが見れたりするのでお勧めです。是非。

マスターズ25thの初出エキスパンション分布を見てみる。

コモン、アンコモン、レア、神話レア、エキスパンション名の順で表記。296925
ただし、レアリティは初出のレアリティではなく、マスターズ25thでのレアリティとなります。
エキスパンションに1枚しか収録してないカードはエキスパンション名の後に括弧書きで名前を挙げます。
○基本セット
5 6 0 1リミテッド・エディション
1 0 0 1基本セット2010
4 0 0 0基本セット2011
2 1 0 0基本セット2012
4 0 0 0基本セット2013
0 0 1 0基本セット2014(ストリオン共鳴体)
1 1 0 0基本セット2015
0 2 0 0マジック・オリジン
○旧枠
1 0 0 0アラビアンナイト(アーグの盗賊団)
1 1 0 0アンティキティー
0 2 3 0レジェンド
1 0 2 0ザ・ダーク
0 1 0 0フォールン・エンパイア(ゴブリン・ウォー・ドラム)
1 1 0 0アイスエイジ
0 1 0 0ホームランド(イーサンの影)
3 0 0 0アライアンス
1 0 1 0ミラージュ
1 1 0 0ビジョンズ
0 0 0 1ウェザーライト(最後の審判)
1 0 0 0ポータル(平和の道)
3 0 1 0テンペスト
2 0 0 1ストロングホールド
0 2 0 0エクソダス
0 1 0 0ポータル・セカンドエイジ(古えの渇望)
3 2 0 0ウルザズ・サーガ
1 1 0 0ウルザズ・レガシー
1 1 0 1ポータル三国志
1 0 1 0ウルザズ・デスティニー
2 0 0 0スターター
0 1 1 0メルカディアン・マスクス
1 1 0 0ネメシス
0 0 1 0プロフェシー(疫病風)
1 1 1 0インベイジョン
0 0 1 0プレーンシフト(エラダムリーの呼び声)
0 1 3 0アポカリプス
1 3 0 0オデッセイ
0 1 1 0トーメン
0 1 1 0ジャッジメント
4 4 1 0オンスロート
0 1 0 1レギオン
6 2 1 0スカージ
○新枠
0 1 0 1ミラディン
1 0 1 0ダークスティール
1 0 0 0フィフス・ドーン(執拗なネズミ)
1 0 1 0神河物語
0 3 0 0神河謀叛
0 2 1 0神河救済
1 1 0 0ラヴニカ:ギルドの都
1 1 2 0ギルドパクト
0 1 1 0ディセンション
0 0 1 0コールドスナップ(キイェルドーの王、ダリアン)
2 1 2 0時のらせん
1 2 0 1次元の混乱
0 2 3 0未来予知
1 0 1 0ローウィン
1 0 0 1モーニングタイド
1 1 0 0シャドウムーア
1 0 5 0イーブンタイド
2 1 0 0アラーラの断片
1 0 1 0コンフラックス
0 1 0 0アラーラ再誕(知識鱗のコアトル)
2 0 1 0ゼンディカー
1 1 0 1ワールドウェイク
2 1 0 0エルドラージ覚醒
1 3 0 0ミラディンの傷跡
0 0 1 0ミラディン包囲戦(青の太陽の頂点)
0 0 0 1新たなるファイレクシア(ファイレクシアの抹消者)
0 2 0 1イニストラード
1 0 1 0闇の隆盛
1 0 0 1アヴァシンの帰還
1 0 1 0ラヴニカへの回帰
1 2 0 0ギルド門侵犯
0 0 2 0ドラゴンの迷路
2 1 1 0テーロス
1 0 1 0神々の軍勢
0 1 1 0ニクスへの旅
○新新枠
5 0 0 0タルキール覇王譚
0 1 0 0運命再編(謙虚な離反者)
2 1 0 0タルキール龍紀伝
1 2 0 0戦乱のゼンディカー
0 1 0 0ゲートウォッチの誓い(ベイロスの虚身)
4 0 1 0イニストラードを覆う影
1 0 0 0異界月(月皇の外套)
1 1 0 0カラデシュ
0 1 0 0霊気紛争(財宝の守り手)
3 0 0 0アモンケット
1 0 0 0破滅の刻(英雄的行動)
1 0 0 0イクサラン(巨大な戦慄大口)
1 1 0 0イクサランの相克
○特殊セット
0 1 0 0プレインチェイス2012(忍びの釵)
0 0 0 1統率者(精霊の魂、アニマー)
0 0 0 1統率者2013(カーの空奪い、プローシュ)
0 1 1 0統率者2014
0 0 1 0統率者2015(輪の大魔術師)
0 1 0 0統率者2016(灰のやせ地)
0 0 1 0統率者2017(イゼットの薬術師)
0 0 1 0コンスピラシー(地下牢の管理人、グレンゾ)
0 1 0 0コンスピラシー:王位争奪(命取りの企て)


○収録カード枚数(エキスパンション別)
1位 リミテッド・エディション(12枚)
2位 オンスロート(9枚)
2位 スカージ(9枚)
4位 イーブンタイド(6枚)
最多収録数はやはりリミテッド・エディション。最初のパックだから歴史を飾るに相応しく、12枚の収録となっている。
そのあとに続くのはオンスロート、スカージ。なかなか不思議かも(スカージのほうはサイクリングのサイクルが入ってるというのもある。)。イーブンタイドは主にレア土地の所為です。以降5枚の収録のエキスパンションがいくらか。


○収録カード枚数(ブロック別)
1位 オンスロートブロック(20枚)
2位 時のらせんブロック(14枚)
3位 リミテッド・エディション(12枚)
ブロック別にしているので基本セット、特殊セット、オールドエキスパンション、2ブロック制以降のエキスパンションには立つ瀬がないです。と思ったけどリミテッド・エディションは強かった。
4位にはテンペスト、ウルザ、ゼンディカー、タルキールブロックがそのあとに9枚で続きます。
この傾向は、リミテッドを構築する部分で、「変異」「サイクリング」あたりをメインにしているからであることはほぼ間違いない。いずれも色事故を回避することのできる優秀なキーワードだね。




…こうやって見てみると、この企画自体がいかに歪だったかがよくわかる。
そもそもの話、ブロックは基本的にはあるテーマに沿って作ってあり、オーバーラップする要素はあまり多くないのである。それなのに、全てのエキスパンションからカードを入れようとした結果、独自色の強いパックからは25周年っぽいカードを収録させようとしてもほとんど収録されなかったり、いわゆる無難なカードしか収録されていない傾向にある(例:コールドスナップ、まあこのセットは特殊なカードが多いのは認める)。



まあ初出がっていう話だから大した話じゃないんだけど、巨大な戦慄大口とかイクサランの相克でも出てるからイクサランの立場がひどいことになってるぜこれ。

25周年マスターズスポイラー開始、感想。(記事更新終了

予想(ただし旧枠範囲限定)記事はこちら。答え合わせも同時にこちらで行っています。http://d.hatena.ne.jp/Epusilon/20180208



さて、ついに始まりましたスポイラー。みんなが期待と不安に満ち溢れる中、私は再録が決定したカードで気になったカードをレビューしていくことにしよう。(ただし、予想が当たったものは上記記事に感想を書くことにする。)なぁに、いつもの独断と偏見だ。気軽に見るがよい。296233
公開されて増えたカードは長文になることによる見にくさを承知でこの記事に書き込んでいくことにする。



○神話レア
白 ハルマゲドン 怒りの天使、アクローマ
青 精神を刻むもの、ジェイス ヴェンディリオン三人衆
黒 最後の審判 ファイレクシアの抹消者
赤 帝国の徴募兵 憤怒の天使アクローマ
緑 野生の狩りの達人 解放の樹
金 カーの空奪い、プローシュ 黄金夜の刃、ギセラ 精霊の魂、アニマー
茶 罠の橋、虚空の杯

…タルモは再録されるんだろうな、きっと。
後は金にもう1枚ってところか。何が来るかな。
(追記2018/03/06)
→タルモどころか解放の樹でした。…え?どこら辺に25周年要素あるん?これ?


・赤霊破、青霊破
読み方がせきれいは、せいれいはだった…(あかれいは、あおれいはだと思ってました、と言うよりウィズダムギルドの読みはそうなっています)
エターナル向けのカウンターカードであり、初のフォイル化。EDHに入っているので素直にうれしいです。使用頻度については、レガシー、ヴィンテージでそこそこ使われるカードのはずなので、需要についても悪くないでしょう。いい再録。あと透かし好き。


・虚空の杯
神話レアに昇格。能力の若干の難しさ、現在の値段を見たらまあ妥当なレアリティ変更でしょうか。
モダンでも使用頻度が高く、レガシーやヴィンテージでも破壊的なほどの影響力を持つカードで待望の再録と思っている人は多いはず。僕は使わないですが。再録タイミングとしてはばっちりだと思います。っていうか狙ったなこれ。


・火想者、ニヴ=ミゼット
みんな大好きなミゼット様も再録です。透かしは入っているものの、イゼット団の物ではなく初出のギルドパクトの透かしとなっています。しかしながら、かの有名なフレイバーテキストの復活と、また違った1枚となっております。
残念ながら絵には変更なし、まあこんなものでしょうか。EDHではジェネラルとして需要があるカードですね。リミテッドの強力さは言うまでもないの出ないかと思います。


・血染めの月
最近再録されたばかりだから、あえてザ・ダークのところで再録予想をしなかったのにしっかり再録しやがりました。特に下のフォーマットでかなり強く相手のマナを縛るカードで、際立った強力なカードです。
今回の再録では、このカードでは初めてフレイバーテキストがなくなり、非常にすっきりとしたルール文章のみが書かれ、それと同時にザ・ダークの欠けた月がはっきりと映る美しいものとなっています。どのバージョンの物が好きかは人によってわかれそうですが、このバージョンが好きになる人もかなり多いのではないでしょうか。


・カーの空奪い、プローシュ
カー砦のコボルドの話したら本体が来た(詳細はレジェンドの予想枠を参照ください)。
言うまでもなく、リミテッドで出たらいけないレベルの強力なクリーチャー。飛行持ちの大型ドラゴンで、その上で横に6体のクリーチャーを並べ、それを食べて火を噴くことすらできる。サクリ台にもなる実に優秀なカードです。
日本語の定型フォイルは初めて(英語だとジャッジ褒章あたりであったはず)で、EDHのジェネラルを光らせたいと思う人は多いと思うので、フォイル需要はかなり高くなりそうです。個人的にはこの色は使わないものの、橙色の部分が多いフォイルはきれいになることが多いので欲しいと少し思ってしまいます。


・自由なる者ルーリク・サー
ドラゴンの迷路の中でも強力な1枚。迷路走者だとルーリク・サーかメーレクぐらいしか思いつきません。
強烈に非クリーチャー呪文をメタるカードで、これが出たらコントロールは死ぬと言っても差し支えないレベルのトンデモカードです。除去るだけでも6点、少し生きたらゲームエンド。実際、EDHで出されると僕は死にます。カンバールもやめて。ゲームを決めるレアとしても非常に優秀で、恐らく除去が強めなこの世界では素晴らしい力を見せつけてくれることだと思います。グッド再録。


・審判の日
ちょっと脳裏をよぎったが予想に入れなかったこのカード。と、言うのも、5ターンの命にするのはどこまで許されるか、リミテッド的には運命の固定をするのは如何なのか、と言うところと、レガシーのドゥームズデイデッキ以外の活躍を知らなかったから上げなかった。
イラストは昔の奴も味があるが、今回の奴も実に不気味で素晴らしい絵だと思う。効果の派手さ、確実な勝利への道筋を立てることが出来る点を考えたら実に神話レアらしいカードだと思います。うむ、うむ。


・サバンナライオン
正直リミテッドエディションでの再録予想はこれと悩んだところはある。と言うのも、サバンナライオンが代表する通り、白は明確に小さいクリーチャーが優秀である、という特性を備えているからである。その上でセラの天使を予想したのは、やはり最初の天使と言うシンボリックな理由であるほかない。
新しい絵になって再録、また、レアリティもコモン収録と、時代の流れを感じる物になっていて実に感慨深いと思います。25周年だなって。


・ハルマゲドン
収録しよったか…と言うのが第一印象。盤面を見事に固定するカードで、ポータル三国志の予想の戦の惨害の項でも、正直このカードは再録されないと思ってました。まあ、再録できる機会は実際ほとんどなくてこのくらいであり、機会としては絶好のチャンス、また、レアリティも派手さ、頻繁にこんなゲームが起こってはいけないという両方の面から実に妥当な神話昇格である。


・ヴェンディリオン三人衆
モダンマスターズ系列からさらに再録。ローウィンブロックでは青黒フェアリーが強かったらしいですし、その上で強力な汎用カードであるこのカードはまたしても再録する運びとなりました。
個人的には、そこそこマスターズで再録しており、タルモほど必ず色が合えば入るようなカードでもないと思うので、ここまで再録する必要はないと思いながら、「青の神話枠が2枠埋まってしまった」と言う事実に悲しみを覚えます。こうなると意志の力や追加ターン系もほぼなし、か…


・マーフォークの物あさり
ああ、確かに所謂「ルーティング能力」と呼ばれる能力はこのカードからであり、名前もこいつから取られているな、と納得。最近は神童ジェイスとか言う強力な互換もでたものの、強いことには変わりないね。


・解放の樹
は?
…この一言で済まさせて。全く持って意味が分からない。25周年?


・クルフィックスの狩猟者
ああ、スタンで結構よく見た強力なカードだね。テーロスブロックのカードはとんでもないカードはないんだけど、地味に優秀、っていうカードは思いのほかいると思う。これもその一つ。


・連合の秘宝
マナが余ったら1マナだけ溜めて置ける5色マナアーティファクト。このマナ加速性が、3マナにも関わらずEDHに入る可能性を高めている優良なカード。少し気になるのは、これは25周年を飾るべきカードなのか、と言うところか。EDHでの活躍と言う観点での25周年なのであればそこそこは納得できるか。


・否定の契約
強力な0マナカウンター。数少ない0マナのカウンターであるとともに、コンボのお供としても実に有名な一枚。なにせこのカードは次の自分のアップキープが支払いのタイミングである。じゃあこのターンに殺せばええやんけ!と言う発想に勿論なり、勿論そういう発想で使われることとなった。いい再録ですね。


・安らかなる眠り
若干入るかなとか思ってたけど、入った。これをセットに入れようとすると必然的にリアニメイトなど、墓地に関連するカードが入っていることになるのだが、結局あまりそういったカードは入っていない。そこらへんは不思議である。インカーネーションとかもっと入れててもよかったんじゃないかな。


・神秘の蛇
カウンタースペル+熊。実に分かりやすいマナコストであるが、実際には非常に強いカードである。そりゃお前、カウンターとクリーチャーを同時に扱えるんだぜ?強いに決まってる。ついでにブリンクが全部カンスペになるらしい。マスターズ25thにブリンクないけど。


・古きものの活性
最近青のドロースペルより余裕で強いと噂されるこのカード。実際、見れる範囲の広さを考えると非常に強力なカードなのは間違いなく、特に下環境で大いに活躍した(している)カードである。やっとの再録。


・怒りの天使、アクローマ
ストーリー的にはそこそこ重要な立ち位置になっており、それだけでなくゲームを決めうるパワーカード。除去が非常にしづらいプロテクションを持っていることを踏まえても、神話レアへの変更はまあ大いに妥当であろう。あとこの絵、好き。でもフレイバーテキスト変えたの、好きじゃない。


・焚きつけ
本がたくさん読める…やつではない。最初はショックの下位互換だが、使えば使うほど強くなる結構使いやすい。序盤は2点でもクリーチャーを焼けるだろうし、終盤は4点、5点と顔に投げつけるのもあり、でか物焼くのもありと実に頼もしい能力を持ったスペルである。問題は、ドラフトやった時に何枚取れるか。正直3枚取れないとやってられないのは間違いないカードではある。


・蓄積した知識
上記焚きつけと同じようなカードだが、こちらはドロー。しかしこちらはドローと言う都合、2回目で既に普通の構築級カードのマナ効率を超え始めるトンデモさ。当時のスタンダードでも猛威を振るったとかなんとか。


・伏竜 孔明
ああ、アンセム枠はここに来たか、と納得のいったカード。アンセムと違って重ね貼りは不可能なのだが、そりゃまあ強いわな。しかし、アンコモンとは驚いた。


・秘儀の否定
遂に再録、初のfoil化。そして新絵。これほどうれしいことはない。EDHではほとんどの青いデッキに入っていると言っても過言ではない、ハードカウンター。相手にアドバンテージを得させてしまうという弱点はあるものの、色拘束が薄く、自分はアドバンテージを失わないところ、そして相手にアドバンテージを得させる弱点はEDHでは大きく影響しないところ、スロートリップなおかげでそのターンは確実に止められることと優位点が非常に大きなカウンターである。
逆に、普通の構築では弱点がもろに響くため、あまり実績はなさそう。


・貪欲なチュパカブラ
ネクラタルみた後このカード見ると、ああ、時代って残酷だなって思います。勿論先制攻撃とか、再生不能とか差別点はあるのは間違いないんだけどね。セットを作ってから結果を見れない都合、この単純なリメイク系のカードをセットに入れるのは無難な選択肢ですね。いいのではないかと思います。



追記2018/03/06
追記が割と止まってたのは、セットに大きな不信感を抱いたから。
恐らく各地で飛んでるお話だろうが、流石に目玉となるべきレアリティの高いカードにあまりにも25周年で挙げるには適切ではないと考えられるカードが多いこと。コモン、アンコモンを見てもあまり25周年を感じる要素が見当たりません。テーマに沿ってリミテッドを作るのは商品として大事な要素なのでわかるにはわかるんですが、今回のセットについてはテーマに沿っているか、と言うところでかなり怪しい部分があると思っています。
あとはまだやっていないからわからない、リミテッドの面白さ。これが楽しかったら個人的には良いのですが、果たして。こればかりはまた発売後のお楽しみですね。


カードに関係ない追記2018/02/28
ハイパーネガティヴ系(カードの金銭的価値について某サイトのコメント欄の批判です)注意。あまりにも自分のぶちまけであるため、一応白くしておきますので読みたい(レアな)人はドラッグでもしてください。
こういった情報を持ってくるのは基本某赤青速報から持ってきて記事を書いているのだが、あそこのコメントを見ていると、本当に残念な気持ちになることが多い、と言うか実に気分が悪い。っていうのも、毎度のことなのだが、「塩箱」だとか「なんでこんなもの入れるんだ」とか「予約するんじゃなかった」とか、ただのネガティヴな感情を書いて捨ててあることが実に多いからだ。
時としてその気持ちがわかることはある。誰だってゲームをやっているのであれば強い(或いは面白いの人もいるか)カードは欲しい。「なんでこんなもの入れるんだ」系のコメントについては、例えばモダンマスターズ2のキマイラ的大群など、明らかにカードパワーが低めで、その上で末端価格の低めのカードを再録しているところなど、私も納得いかないことだってある。
しかしながら、あのコメント群は匿名であることも手伝ってただただ不満をまき散らすだけの場になっている。単に「金銭的観点」から出ていると思しき発言が多すぎる。開発はゲームを楽しませるためにセットを作っており、それはリミテッドでの対戦をも考慮しているのだから、いわゆるリミテ専用カードが入っていることは当たり前なのだ。カードの供給が目的の一つであることは疑いようもないが(最近のジェイス解禁騒動もあり;あれは公式ながら胸糞悪かったが)、本質的には君たちにカードゲームをさせるためにやっていることであり、マネーゲームをやらせたいのではないはずである。
しばしば言いたいが、君らはカードゲームをやっているのか、それともマネーゲームをやっているのか。カードゲームを楽しみたいのであれば一定の投資はするだろうし、パック単価が高いからその価値はないというのであればやらないで終わる。それでいいじゃないか、魅力のない商品だとしたら淘汰されていくだけだ。「予約するんじゃなかった」とか言う人は本当にさっさと予約をキャンセルしなさい、それで不幸せになる人はいない。欲しい人に行き渡らないというマイナスが生まれるだけだ。
たしかに、人気があるからこそマネーゲームをする人が出てくるのはわからないでもない、儲かるんだから。だが、マネーゲームをやっていて商品を買おうとしているけど損失の出る可能性が高いというのであれば、読みが甘かった自分を恨め。それで純粋に楽しんでいる人間に迷惑をかけるような状況、状態を作り出すのはやめてほしい。自分の他の趣味や或いは仕事などでもいいから当てはめて、よく考えてほしいものである。